【旅ごはん|鶏肉飯3軒】嘉儀はジーローハンの街だった!

台湾東岸の花蓮から台北に戻って、
そこから西岸中部の嘉儀へ。
駅がかわいいんだなぁ。
ロータリーもあって落ち着く。
古い駅舎を保存して、
エレベーターとかは端っこに増設。
日本もこういう風に開発してほしい!
ほんと。

嘉儀は鶏肉飯、ジーローハンの街。
茹でた鶏をほぐして、
ご飯に乗っけてたれをかけてと。
シンプルなんだけど、
奥が深いローカル飯です。

嘉儀に2店を構えるおいしくてこぎれいなお店「東門鶏肉飯」

到着したのが昼過ぎだったので、
夜市はまだ始まってないということで、
「東門鶏肉飯」へ。

台湾のお店って、
まずは玄関先にキッチンがあって、
その先にテーブルが並んでます。

「鶏片飯」は、
肉が大きめに切られているタイプ。
でも、ここはやっぱり鶏肉飯で。

鶏肉がぱらぱらっと、
そこにたくあん一枚!
これこれ、こういうチープな感じがいい。
たれはさっぱり目で、
ちょっと物足りないような感じもしますが、
これこれ、
鶏の旨さが際立ちます。
40元なんで180円ほど!

そして奥のは茶碗蒸し。
あさりも入ってて、
あさりだしがしっかり。
とうもろこしもね。
フルフルっとおいしいです。
35元で150円なり。

 

夜の帳が下りて文化路夜市にて2軒

嘉儀は地方都市らしくって、
商店街に活気があります。
底を抜けてちょっと行くと、
文化路夜市。
この辺りにおいしいもの、
いろいろあります。

2軒目はシンプルあっさり系

郭家雞肉飯もその一つ。
やっぱり店の表にキッチンがあって、
鶏肉飯の他にも「粿仔湯」が有名みたい。

調べてみると、
米粉で作った四角いお餅みたいのが入っている
スープらしい。
ここはやっぱり鶏肉飯。
とういうことで、本日2杯目です。

いろいろ作り置きのおかず「小菜」もあります。
やっぱり鶏肉飯だけだと、
栄養バランスが気になるということかな。

こちらはすっきりさっぱり系のたれ。
いくらでも食べれる感じです。
値段は同じく40元。
スープは「魚丸湯」で、
白身魚の団子が入ったもので、
25元だから、100円!
おいしいです。

で、やっぱり野菜もねということで、
「燙青菜」で茹でキャベツは50元で220円。

 


たれが浸みた揚げ玉ねぎで絶品の阿霞火雞肉飯

すぐお向かいにあるのがこちら、
「阿霞火雞肉飯」

すぐお向かいにあるのがこちら、
「阿霞火雞肉飯」
こちらのキッチンはもう、
道路に飛び出しています!

はい、こちら「火鶏肉飯」で、
40元なんで180円ほど。
「火鶏肉飯」は七面鳥。
赤身の肉も混ざってます。
揚げ玉ねぎがたれに浸みててうまうま。

スープは苳菜(セロリの葉)に海老の、
「苳菜蝦仁湯」で同じく40元。
これもね、
ほっとするお味でした。

というわけで、
嘉儀で3軒ハシゴの鶏肉飯でした。

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