【旅ごはん|美食の街リヨン①】1836年創業のBrasserie Georges

リヨンは美食の街と言われていて、
おいしいものがたくさんあるわけですが、
その中でもここ、Brasserie Georgesは、
1836年創業のブラッセリ―。
ブラッセリ―というだけあって、
クラフトビールも人気の店。

「駅のそばの一軒家レストラン」といえば、
確かにそうですが、
ここ、大箱なんです。

入ってみれば、
天井は高く、
柱のない大広間のような空間に、
ずらっとテーブルが並んでいます。
変な話ですが、
ちょっとだけですが、
子供の頃にはじめて、
デパートの大食堂に行った時のような、
「おおお、ここはなんだ」、
といった気分になりました。

正面入って右側にはバーがあって、
その上のほうにビールを醸造する樽が。
アルザス地方から来た、
ジョージさん一家が始めたブラッセリ―。
ブラッセリ―は、
醸造所併設の酒場、レストランのこと。

これは絶対に食べろ!と、
一緒に旅したフランス人の友達に言われたのが、
この、レンティル豆のサラダ。

茹で具合が絶妙!
茹で具合で何もかも台無しになるかもという、
ビネガーと合わせたシンプルな料理です。

メインはこちら、
地元の豚のピスタチと白ワインのソース。
しっかりと育ったね、
といったおいしいさ!

「マッシュポテトと一緒に」とメニューにありましたが、
こんな、こんがりと焼けたおいしいの、
初めてでした。
その友達が頼んだのがこれ、
味見させてもらったんです。


プロバンスの鱈のアイオリソースが自分の。
野菜も、タマゴも、貝も。
にんにくをきかせたマヨネーズ、
アイオリソースがよく合う!
これ、大正解でした。

奥のお手洗いに行って出てくると、
正面玄関に向かってこんな風景。
やっぱりなんとなく、
デパートの大食堂の、
あのワクワクがあるなと。
もう、大人ですけど。

 

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