【旅ごはん|土鍋ごはんが超熱々】熱帯のシンガポールで食べる醍醐味!

当たり前ですが、
シンガポールは北緯1度の、
ほぼ赤道直下の熱帯。
そこで、
土鍋ごはんを食べるっていうのは、
なかなかな状況です。

New Lucky Claypot Rice は、
外資系企業なども多いちょっとだけ郊外の、
Buona Vista の駅のそばにある、
かなり盛大なホーカーズ、
Holland Drive Market and Food Centre にあります。

ギリギリランチタイム前に行ってみると、
まさに嵐の前の静けさ。
近隣のオフィスから、
大勢のビジネスパーソンがぞろぞろとやってきて、
このホーカーズでお昼を食べるようです。
で、
上の写真のように最初は静かだったのでした。

このお店、
いろいろとメディアにも取り上げていて、
ミシュランのビブグルマンに選ばれてます。
あの、
3500円以下のカテゴリーです。

で、こちらが人気第1位の、
Claypot Wu Wei Rice 2人前15シンガポールドル(1120円ほど)。
2,3,4人前で作ってくれるみたいで。

オーダーしてから、
炭火で一気に炊いてくれます。
時間は15分から20分くらいかかります。

腸詰に鶏肉が具で、
シンガポールの甘い醤油をかけて、
熱いうちに、しっかりと混ぜます。
おこげがまた、
しっかりとできます。

それを、
椀にとって、熱々っと食べると、
醤油が焦げた香ばしさに、
腸詰のいかにも中華な香りに、
鶏の旨味と脂が口に広がって、
一人で2人前、
全く問題なしのおいしさ。

食べえるのに夢中で、
ふと気が付くと、
こんな感じで大賑わいでした。

一人用の土鍋を市場で買って持って帰り、
作ってみたのがこれ。
銀杏とか、いろいろ入れてみました。
醤油はお砂糖でどうにかそれらしく。
旨かった!

 

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