【旅ごはん|朝ごはん】インターナショナルなブリュッセル

CAFE PECK 47は、
一日中ブランチが食べれて、
特にたまご料理がおいしいカフェ。
ブリュッセルには、
他に3軒、
Peck 20, Streetpecker, Velvetpeck,
と、兄弟店があります。

外観は昔からあるビルのエントランスだけど、
インテリアはカジュアルで、
なんとなくウキウキするような空間。

スローガン的な、
ストレートに元気になるメッセージが、
店内のあっちこっに。

ベルギーには、
フレミッシュという土地の言葉もあるし、
フランス語、ドイツ語を話す地域も。
ブリュッセルなら、
みんなちゃんと英語でコミュニケーション出来て、
大人なインターナショナルな街です。

なにしろ、自然です。
というのは、
お店の雰囲気も、
店員さんも、
お客も、
それぞれ自分らしく、
この空間と時間を楽しんでる。

それと、
遊び心もね。
日本人て真面目できっちりしてていいけど、
「殺伐とした能面」といった感じの人多いし、
ローマ法王が「ゾンビ化」といった通り。

みんなも、
もっと旅に出て、
世界を見て、
自分たちを汁みたいな、
当たり前に言われてるけど、
やったほうがいいな。

とか考えてたら、
アサイーボールがやってきて、
この、質実剛健というか、
合理的なのが潔くて気持ちいい。

日本だと「映えないと」みたいな、
頑張ってインスタやってる、
あれってやっぱりちょっとね。

こっちの皿もね、
ちょっと欠けてていい味出てます。
ちゃんと作ってて、
おいしい。

カフェでも、
チャントした料理人がいる店がいいな。

で話は戻るけど、
多様な文化を受け入れて、
新しい生活の土地になってくことが、
本当の国際化だと実感したのでした。
「お・も・て・な・し」とかは、
他の国の人を迎えて、
他の国の人だからもてなすよって
なんとなく排他的な気がします。
ないよりいいけど。

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