【食べ歩き|新宿で鹿児島】先代が知覧の特攻隊を見送ったという。

鹿児島の撮影にいってから、
まだまだ現像したりして、
毎日のように写真を見ます。
そうすると、
みんなどうしているかなとか、
鹿児島の旨いもん食べたいなとか、
思います。

新宿三丁目にある「薩摩おごじょ」は、
知覧の特攻隊基地から飛び立った、
若い兵隊さんを見送った先代が始めたお店。
広くはないけど、渋い内装で、
焼酎の銘柄も多いお店。

季節のキビナゴを酢味噌で。
金色の青背がかっこいい。
あっさりした味と酢味噌が合います。

「おかべ」は豆腐のこと。
シッカリとぎゅっとした、
重みを感じるほどの木綿豆腐。
花鰹が贅沢。

前割りした焼酎を人肌に温めて、
この黒じょかに入れてくれます。
かなり、渋い!

鶏は、ムネとモモをタタキで。
厚めに切ってくれているので、
歯ごたえもしっかり、
生きのいい肉を楽しめました。

腹皮は、カツオの腹を一晩干したもの。
ピリッとした塩加減で、
焼酎が進みます。

たまに出かけたいなという店が、
また一つ増えました。

 

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