【旅ごはん|チェー】二晩連続、夜のフエの路地裏で

ベトナムの中部は、
海のリゾートもあって、
なんだか少しのんびりした感じ。

フエの夜、
ごはんを食べた後に、
チェーのお店を探して出かけました。

Chè Hẻm がその名前。
それにしても、
着いたばかりの初めての街で、
こんな路地裏に入るって、
どうかなと思うかもしれないけどね。

少し入った左側に、
意外に明るくって、
楽しそうで、
オープンなスペースがありました。

お店の人は、
英語が通じなくって、
でも、奥のカウンターにある、
グラスに入れて準備された具を見て、
「ベストなのどれ?」とどうにか聞いて、
これだと指差しで教えてくれました。

こんな風に、
かき氷部分は別盛でテーブルに。
ここから自分で、
ミックスしていきます。

選んだのは、
大きな赤い豆と白い豆、
金時豆と手亡かな。
それに、白玉。
冷たくて、甘くて。
2月だけど、
温かいフエならおいしいかき氷。

実は、次の日も連続で。
カップルとか、友達同士とか、
子供のグループとか。
お向かいは駄菓子屋でした。

実は最初に日に、
気になってたのがあって。
それがこの、
カラフルなフルーツのチェー。

ゆっくりと、
夜が過ぎていくけど、
ワイワイとしたか雰囲気は、
そのまま残ってるようで、
だんだん寂しくなるようで。

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p style=”text-align: center;”>いくつか種類があるチェーは、
どれも10,000ドン、50円しません。

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