【旅ごはん|至福の香住蟹ざんまい!】兵庫県の日本海側のベニズワイガニを炭で焼いたり鳥取砂丘も

兵庫県香住町へ
香住蟹を食べに出かけました。

新幹線で京都へ、
在来線の特急2つを乗り継いでから、
普通列車にまた乗って。
京都を出るのがちょうどお昼ごろ。
うなぎ弁当にしました。
京都って
うなぎと出汁巻きが一緒になってて
好きです。
下から撮るといいらしい。(笑)

1月に出かけた
インドの旅でできた旅友が
香住に住んでいるということで、
少し前まで民宿をやっていたお宅に、
一泊お世話になることになったんです。

途中、城之崎に寄って
外湯に入りました。
ワイワイと楽しい街で、
ぶらぶらと。
田島牛串を立ち食い!

香住に着いて、
すぐに向かった浜辺は、
まっすぐ北に向いていて、
太陽は冒頭の写真の
左手に沈んでいきました。

いやぁ、ありがたい!
生の香住蟹の身は透き通っていて、
紅ズワイというだけあって、
身が紅色。

おじいさんが炭を焼いていたそうで、
お父さんがその炭を使って
囲炉裏で料理をしながら
一杯飲めるという宿にしたんだって。
炭で焼くエビが絶品です!

白いか、さごち、ガスエビのお刺身で、
一杯やりつつ蟹を焼きます。

干しぎすは
身からさわやかな香りがして不思議。
焼いたものをお土産にもらいました。

そして、ほぐした身と
蟹味噌でごはん!
で、最後は甲羅酒。

翌日の朝ごはんにはえてがれいの煮つけ、
煮しめにお浸し、豆腐に蟹の味噌汁、
そしてむかごご飯!
ほんと、うれしかった。

おにぎりもいただいて、
鳥取へ向かいます。
で早速出雲そばを!

そして鳥取砂丘へ。
生まれて初めて。
かなりすごい!!
連休中だったんで人も多めで、
それがこんな蟻みたいになってる。
「鳥取砂丘なんて、
世界の砂漠と比べたら大したことない」
と言う人もいますが、
かなり興奮しました。

帰りは鳥取コナン空港から。
窓から富士山が見えたんだけど、
こんなに海に近いんだと。
やっぱ特別だな。

東京に帰ってから1週間ちょっと、
友達が立派なベニズワイ蟹を送ってくれました。
嬉しい!
甲羅酒もやったやった!

鳥取のお寿司屋さん、
笹すしさんで、
この時期の土地のものもいろいろ❤️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です