まずはお店の場所から!
住所は上野1丁目ですが、
神田・御徒町・湯島の駅からすぐ、
東京には沖縄そばの店はたくさんありますが、
「八重山そば」は珍しい。
「八重山そば」の八重山は、
石垣、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、由布島、鳩間島、
といった八重山列島のこと。
もうちょっと台湾という日本の端っこですね。



ビルにはさまれた古い木造の建物に、
スキッとした暖簾が下がり、
「笑門」の飾り物。
店内ものんびりした雰囲気で、
八重山っぽいです。
再訪しました。

ソーキそば(並)をいただきました。
とろっとろのソーキ、
スペアリブは骨まで柔らかくて、
これは元気になりそう。

八重山そばの麺は、
沖縄そばの麺の一種だけど、
ちぢれていないストレート麺。
断面が丸いのと平たいのがあります。
スープは豚肉に鰹!
これが優しい味で旨いんだなぁ。
そうそう「そば」とは言っても
そば粉を使っていないので、
敢えての「沖縄そば」「八重山そば」なんだけど、
沖縄ではそもそも「すば」って呼んでたんだって。
本土のそばのことがあって、
そんな名前になりました。
1978年10月17日 「沖縄そばの日」の由来 – 沖縄県公文書館
沖縄そば、いろいろ食べてます。
沖縄そば – 石黒アツシ
