【旅歩き|雹か薔薇か】15世紀初めに建てられた最後のゲルク派6大寺院のセラ寺

拉薩の北部にあるセラ寺に出かけました。
本来であれば前日に、
ショトン祭りのクライマックス、
タンカ御開帳を見るはずだったけど、
下痢でこれなかったので、
ちょっとリベンジになりました。

子供にご利益があるということで、
小さな子を連れた家族連れが多くて、
ほんわかとした雰囲気。
経堂やパゴダ、
僧侶の宿泊施設もあって、
小さな街みたいでもあります。

セラ寺の「セラ」は、
雹という意味とバラという意味があって、
建立しようとしたらヒョウが降っていたとか、
もともとバラが多く咲いていたとか、
どっちなんだろう。


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