【旅歩き|西寧の塔爾寺(タール寺)】チベット仏教ゲルク派の始まりの場所で

チベットへの旅。
最初に訪れたのは
中国西北部にある西寧の街でした。

チベット仏教最大のゲルク派、
その開祖ツォンカバが生まれた
塔爾寺 タール寺は、
西寧の街から南西に20㎞ほど。
広大な敷地には仏塔や講堂、
更には病院まであって
まるで一つの街のよう。

祈りを捧げる信者たち、
日々の務めを続ける僧たち。
中華系の観光客も、
モンゴル系の人たちも。
広々としてるけど、
なんとなくわさわさしているような。
明日から
チベットの奥地へと入ります。

この日の夜に食べた中華料理、
おもしろかったのは
よもぎ入りの「窩頭(ウォートウ)」
トウモロコシ粉で作った万頭で、
内側のへこんでいるところに、
羊肉、唐辛子などをいためたものを、
自分で詰めて食べます。
詰めなくてもいいです。

 

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