
「チベット」といえば、
宗教と政治の近い距離というか、
一緒ということとか、
そのチベット密教のこととか、
中国の同化政策とか。
いつか真言宗のお寺で
親戚のお葬式があったけど、
五色幕が貼ってあったり、
3人の僧侶がお経に合わせて
踊るように火の回りを巡ったりと、
なかなかでした。
というのも、
うちは曹洞宗なので地味。
そういえば、
幼稚園はカソリックじゃなくて
プロテスタントで、
やっぱり地味でした!
そんなチベットの料理で、
好きなものの一つが
「ピンシャ」です。

とっても素朴な味で、
ほっこしさせられます。
ちょっと疲れてるかなってときに
いいと思います。
一味唐辛子とかを振って
辛くしてもいいかな。
材料 (2人前)
| 緑豆はるさめ | 60g |
| 黒きくらげ | 1/3カップ |
| 植物油 | 大さじ1、小さじ1 |
| 玉ねぎ(みじん切り) | 1個分 |
| ショウガ(みじん切り)にんにく(みじん切り) | 各1かけ分 |
| クミン(粉) | 小さじ1 |
| ガラムマサラ | 小さじ1/2 |
| パプリカ | 小さじ1/2 |
| ターメリック | 小さじ1/4 |
| トマトペースト | 大さじ2 |
| 牛薄切り肉 | 130g |
| じゃがいも(ゆでたもの) | 1個分 |
| ビーフまたはチキンスープ | 400㏄ |
| パクチー | 1/3カップ |
| 塩・コショウ | 少々 |
作り方
- 緑豆はるさめは茹でて、黒きくらげは戻してと、商品の表示に従って下準備しておきます。
- 鍋に植物油大さじ1を入れて中火にかけて、玉ねぎのみじん切りを透き通るまで炒めたら、ニンニクとショウガを加え香りが出るまで炒めます。
- クミン、ガラムマサラ、パプリカを加えて全体にむらなくなじませて、トマトペーストを加えてしっかり火が通ったら火を止めます。
- フライパンを熱し、植物油小さじ1を入れて温め、牛肉を炒める。色が変わったらジャガイモとキクラゲを加えて軽く炒めます。
- 3に4とスープを加えて沸騰したら、塩とコショウで味を調え、春雨とパクチーを加えてひと煮立ちしたら火を止めます。
最初にチベット料理を食べたのはニューヨークのクィーンズのお店でした。
今のうちの近所には、日本唯一のチベット料理店があります。