【旅ごはん|南インドでミールスを】おかずいろいろでごはんにあうあう!現地の食堂が最高!

南インドでカレーを食べるなら
それは「ミールス」です。
まぁるいアルミの皿に、
いくつものアルミの小さな器。
スープはアチャールと呼ばれて、
野菜を中心としたおかず、
それにライスプディングなどの
甘いものも
全部一緒に乗ってます。

最初におかずが乗ってテーブルに届いて、
それからごはん係が回って来て、
チャパティも配られて、
最後にパパドゥも届きました。
ライスにはあっためたギーを
かけてくれました。

最初のミールスは
Hotel Sree Saravana Bhavan という
タミル·ナードゥ州のコパラプランにある
地元の人に人気のレストランで。

ミールスの画像の11時のところにあるのが、
キビもちをシロップに付けたもので、
プルプルの食感で美味しかった。
それにしても、
食べるまで味の予想ができないものって、
ちょっと緊張します。

ケララ州のコティアムのミールス。
ごはんの粒が大きくて、
ふっくらもちっと炊きあげられて、
バスマティ米より、
日本のお米に似てました。

11時のところにあるのが、
マンゴーのピクルス。
相当辛いです。
で、8時のところが
ココナッツとミルクのあまーいの。
からい・からい・あまい・からい!

南インドはお米の文化。
なのでナンは特別です。
何より簡単に焼けるパパドゥは
よく見ました。

このお店、街道沿いのホテルのレストラン。
バス移動の合間にいただきましたが、
ちょっと高級目な感じでした。

カルナータカ州に入って、
一方こちらは
マイソールにあるかなりローカルなお店。
Kamat Madhuvan Veg Restaurant で、
バナナの葉っぱのお皿で。
バナナの葉っぱには
殺菌作用があるらしいんだけど、
どこまで効果があるのかなと
少し不安。
だって、テーブルに持って来た時には
洗った水がたっぷりついてて。
拭きました。

チャパティの上に乗ってる、
四角くて黄色いのがZunka。
ひよこ豆のペーストで、
タネをスパイスにする
フェヌグリークの葉っぱを使ってて、
甘くないケーキって感じでおいしい。

店内を
おかずを持った店員さんが回って来て
「わんこ」状態。
やっぱり活気があるお店は、
食べ物が生き生きしてて
それって美味しい要素のひとつですね。

カレー用の器セット、
2セットで800円くらいで
マイスールのスーパーで買いました。

で、さっそくMujiのカレーと
ナンを焼いて、
アチャールを作って。
今度は、
カレーも自分で作ります!

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