【旅ごはん|ボルドーで南西フランスのパスタ】フォアグラに鴨にチーズでいかにも!

フランス南西部は
Sud-ouest と呼ばれていて、
北はボルドーの北を東西に流れる
のドルドーニュ川から、
西は大西洋、
南はピレネー山脈、
東はトゥルーズのあたりまで。
ワインのバラエティもいろいろで、
フォアグラと鴨の産地です。

昼間からワインを飲み続けていた夜は
地元のビールにしました。
ホテルにほど近いレストラン
ヒポポタマスです。
フランス国内に展開する
グリル料理のチェイン店。
お客は若者たちも多かったな。

Grimbergen はベルギー発、
フランスやイタリアでも醸造されている
このあたりの定番ビールでした。

軽く食べたいなという感じで
メニューを眺めてみると
Tagliatelle du Sud-Ouest
Sud-Ouestのタグリアッテレ
パスタありました。

フランスでも
|14世紀にはパスタが食べられるようになって、
Sud-Ouest ではグリルした。
鴨のコンフィの崩したものに、
焼いたフォアグラ、
それにチーズとチャイブにむらさき玉ねぎ。
手軽と思いきや、
意外にしっかりがっつり!
やっぱりサラダもね。
フランスのブラッセリだと、
サラダ半分でアントレにというと、
ちっさくしてくれて嬉しいです。

Hippopotamus – Le steakhouse à la française

しかり眠って
翌日はTGVでバイヨンヌに向かいます。
それにしても駅がながーい。

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