今回のチベットへの旅は、
お初の中国東方航空!
上海ベースの中華系で、
チケットがとってもお安いです。
そして定時就航率がかなり低いです。
サービス、ちゃんとしてます。
機内食、
素材はお安そうだけど、
美味しく調理されてました。
周りの中国の方も、
旅慣れて国際基準満たしてます。
ありかなぁ。
成田から上海経由で西寧へ



上海までは成田から3時間30分。
近いです!
久しぶりの25年ぶりでした。

最初の機内食は、
焼うどん、
チキンとはるさめときくらげ
ニンジンのサラダ、
ピーナッツに、小倉餡のパイ。
普通においしいです。






上海でちょっと時間あったんで、
空港をうろうろ。
回転一人鍋がありました!
最近中国各地で流行ってるらしい。
でですね。
この後西寧へは夜便で、
スナックしか出ませんでした。

西寧のゆるキャラは
ユキヒョウ君でした。
さて、
西寧から拉薩へは
青蔵鉄道で20時間!
【旅歩き|世界最高度の青蔵鉄道で】チベットの入り口西寧から拉薩まで20時間の旅 – 石黒アツシ
拉薩から西安経由で成田へ
8日の旅を終えて、
帰りはまず
ラサから西安経由で上海へ。


拉薩から西安は90分ほど。
鶏肉と玉ねぎ炒め乗っけごはんでした。
パッケージにはヤクの絵が。
チベットではよく食べられてました。


西安で1時間待機して上海へ。
2時間ほどですが
こちらでもご飯。
肉パン!でしたが、
味付けが超中華!
鼻に抜ける八角とかの香りが
なかなか本格的。


上海で1泊して、
翌日早朝の便で成田へ。
ごはんは腸詰炒飯。
具は腸詰だけだったけど、
ちょっとピリッとしててイケました!

尾翼のカメラの
ライブ映像も見れます。
もうすぐ成田。
なんとなく懐かしい
千葉の田舎の風景でした。
で、
まとめ的には、
中国東方航空「アリ」です。
コスパいいし、
必要なものやサービスは十分!