
今は中国のチベット自治区の中心で
もともとのチベットの首都だった拉薩!
その町の中心にそびえる
巨大なポタラ宮は
地上13階建て、
その高さは117メートルです。
18世紀に完成しました。

白い部分が政治のために、
赤い部分はチベット仏教のためにと
それぞれセクションが分かれています。

ここはすでに標高3500メートル以上、
そこからポタラ宮に登ると、
富士山と同じくらいの高さということで、
階段を上がると息もアガル!
一番高い部分のすぐ下の広場まで登って、
建物の中に入ります。
写真撮影はNGです。
映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」で、
ダライ・ラマ14世の謁見が行われた部屋にも
入ることができます。
映画のセットのドアがあった位置と
実際の位置が違うような気がする。。。

夜になると、
表の公園に人が集まって、
ライトアップされたポタラ宮を眺めて
なんだかワイワイです。
自治区制定60周年で、
この日プーさんも来たらしい。
ですが、
プーさんの肖像の方は
人気いまいちでした。

こちらはジョカン寺。
7世紀に国ができたときに建てられて、
それ以来
祈る人が多く訪れます。
五体投地を続ける人たち、
ぐるりと同を一種して並ぶ
マニ車を回して歩いたり。
政治と宗教が一体だった
チベットの
昔からの生活が感じられて、
やっぱり独自の文化に裏付けされた
一つの国だったんだなぁと、
あらためて感じられるのでした。













