【旅歩き|架空の王のBC2の城】チベットの伝説上の王が建てたという最古の城

ヨンブ・ラカン 雍布拉康は、
拉薩に遷都される前に、
7世紀まで都だったツェタンにある
紀元前2世紀に建てられた城。

その後は僧院になって、
いままでその美しい姿を残しています、
と言いたいところですが、
文化革命で破壊されたのち
再建されたのでした。

「ヨンブ」は母鹿、「ラカン」は白の意味だそう。
ラカンの後ろの峰には
ずーっとタルチョが結ばれていて、
ラカンの前には、
のどかな農地が広がります。

風が吹いて、
ストゥーバについている鈴が
かわいく鳴っていたのでした。

 

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