【旅歩き|ウブドでバリ料理教室】オーガニックな農園で材料を採ってかまどで作る!

インドネシア料理って、
タイ料理のように辛くなくて、
中華料理の影響もベトナムほどなくて、
インドネシアらしい料理です。

その中でもバリは、
ヒンズー教徒が多い島なので、
豚肉も食べます。
他の地域は豚を食べない
イスラム教徒が多いんです。

バリの古い街ウブドゥで、
料理を教えてもらいました。

オーガニックの農園で、
料理に必要な食材が手に入ります。
野菜、ハーブ、
フルーツに米。

働く人たちはみな若くて、
この村で育った人ばかり。
こういうコミュニティーって
いいと思います。

まず野菜と果物のスムージーをのんで、
さつまいも入りごはんを炊いておいて、
フレッシュミックスハーブBunbu Baliを作り、
マグロのサテーを焼き、
トウモロコシのフリッターを揚げて、
ココナツのグリーンサラダを和え、
豆腐のペーストは
バナナの葉に包んで蒸して焼いて、
テンペを揚げて、
バナナのタピオカはデザートに、
おまけにパッションフルーツ!

そしてみんなでいただきました。

まぐろのたたきを棒に漬けて焼く
サテーが新鮮にうまいし、
そうだ!テンペは久しぶり、
コーンのフリッターは、
みんな途中でつまみ食い。
バナナに包んだ豆腐のペーストは、
優しいお味。
それにやっぱり、
さつまいもごはんがしっくりきました。

かまどの火加減は
調整が難しいのかなと思ったら、
意外にラフにうまくやってて、
どうにかなるのでした。

 

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