【自宅で旅ごはん|南インドの蒸しパンとフレッシュなチャツネ】朝ごはんの定番イドゥリにトマトとココナツのチャツネ

今回の自宅で旅ごはんは、
南インドの定番朝ごはん、
「イドゥリ」という米粉の蒸しパンと
一緒に食べる「チャツネ」です。

イドゥリは豆の粉も入れて、
自然発酵させて膨らむのですが、
それは大変なので
ベーキングパウダーを使います。

日本でも見かける
瓶詰の甘いチャツネがありますが、
南インドのチャツネは保存食というより、
フレッシュな材料で作って食べるタイプ。

上は現地で食べたもので、
トマト、ココナツ、ピーナッツ、コリアンダー、
と4つのチャツネ。
いずれもココナツを削ったものを入れますが、
フレッシュなものは手に入りにくいので、
「ココナッツファイン」で。
お菓子の材料として売られてます。


プレイン・イドゥリ

材料: イドゥリ3枚分

米粉 60g  
ベーキングパウダー 4g  
植物油 9ml   
牛乳 60ml   

1.牛乳、植物油、米粉、ひよこ豆粉をボールに入れて混ぜ、ベーキングパウダーを加えて更によく混ぜます。 

2.直径8㎝位の皿に植物油を薄く塗って、1の1/3量を入れて、蒸し器、またはフライパンに水を入れてから並べて、蓋をして10分蒸します。


トマトのチャツネ

作りやすい量です。3人分くらいはあります。

    植物油 大さじ1  
    にんにく 6かけ みじん切り 
    生姜 大さじ3 みじん切り 
    茹でたひよこ豆大さじ3  
    鷹の爪唐辛子 3本  
    玉ねぎ 中1個  
    トマト缶ダイス 1缶  
    七味唐辛子 小さじ1/2  
    水 100ml  
    塩 小さじ1/2  
    ココナッツシュレッド 50g  

    1.厚手の鍋に植物油を入れて温め、にんにく、生姜、鷹の爪唐辛子を入れて香りが出るまで炒めます。 

    2.玉ねぎを加えて、透明になるまで炒めたら、茹でたひよこ豆、トマト、一味唐辛子、塩を加えて全体が柔らかくなるまで煮て、水を加えてとろみが出るまで煮込みます。 へらを鍋底にあてて動かして、鍋底が見えるようになったらOKです。

    3.火を止めて粗熱が取れたら、ココナッツシュレッドを合わせてフードプロセッサーにかけて滑らかにします。水分が足りなければ水を足してください。

      イドゥリとチャツネをさらに盛ります。

      イドゥリにちょっと浸みて美味しいチャツネ。一人3枚のイドゥリにたっぷりのチャツネでしっかりとした朝ごはんになります。

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