【旅歩き|インドの避暑地にて】山岳鉄道に乗って茶畑へそして動物保護区のあるニルギリへ

インドは暑い!
というのが定説ですが、
南北に3200㎞もある国土ということで、
4つの気候帯があるのだそう。

今回の旅は、
より赤道に近い南インド。
しかし、避暑地があるんです。

涼しいイギリスから来た人達が
あんまり暑いんで見つけたのが、
ニルギリ高地。
高度は2400mもあって、
やっぱり紅茶栽培を始めたわけです。


ニルギリ山岳鉄道

避暑地へのアクセス、
それに紅茶の運搬のために
ニルギリ山岳鉄道が敷設されたのは1899年。
今は観光列車となっていて、
世界遺産にも登録されています。

インド国内からの観光客が多くて、
みんなワイワイと楽しそう。
客車は1等と2等で、
1等は各コンパートメントに
ホームから乗り込むドアがついてて、
かなりレトロ。
2等の方は、
真ん中に通路があって、
こっちはみんなキャーキャー言ってて
賑やかで。

1時間ほどで、
避暑地ウィーティーに着きました。

 


インド三大茶畑のニルギリ紅茶!

ニルギリは
インドの三大紅茶さんちの一つ。
ダージリン、アッサムと比べると、
いまいちメジャーじゃない感じですが、
実は有名なんだって。

日本だと初夏の茶摘みというように、
年に1回の収穫だけど、
インドでは一年中摘んでるらしいです。

タイガー保護区で野生動物

ウーティーからマイスールへ向かう道は
タイガー保護区を通ります。
ベンガルトラを見れることもあれば、
見えないこともあるそうで、
この日は、象と鹿と猿とご対面。

インドでサファリって、
しかもナチュラルなのって
意外でした。

 


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