
インド最南端のコモリン岬。
ということは、
ここから先の南には
もう南極しかないという地の果てです。
おばあさんが、
登る朝日に拝んでいました。

前日には沈む夕日を
地元の人たちと眺めてました。
日の入りはなんだかのんきで、
おつかれさまーっていう感じ。








屋台が出てて、
バナナフライ、揚げ魚、お菓子にお土産と
いろいろ売ってます。

翌朝、
当たり前ですが同じ太陽が
東から登るわけですね。
知ってはいるけど、
こんなにあからさまに、
しかも、もう出てきてる!
ありがたいことです。
ずっと続いてほしいです。





朝早くから
いろんな人が集まって、
その一体感みたいのが
ちょっと嬉しいのでした。



漁師たちは網を繕ったりしてて
トゥクトゥクのおじちゃんたちは、
朝からひと稼ぎです。