【旅歩き|ヒンドゥ7大聖地の一つで男根を拝む】カンチ―プラムのエーカンバラナータル寺院で

南インドチェンナイから
南西へ車で2時間ほど。
カンチ―プラムには
ヒンドゥ教の寺院が多くて、
「千の寺の街」と呼ばれてるそう。

数ある寺院の中でも、
このエーカンバラナータル寺院は、
ヒンドゥ三大神の一人、
破壊と再生を司るという
ちょっと乱暴そうなシバ神と
奥様のパールバティが結婚した場所。
寺の名前は
「一つのマンゴーの木」という意味です。

東西南北に塔門があって、
四角く囲まれた敷地。
たくさんの人が入場の列を作ってました。
ヒンドゥ教の皆さんは
スペシャルなエリアに入ります。
それ以外の旅行客などは、
比較的サラッと入れました。

ヒンドゥ教徒さんだって
もちろんおなかがすきます。
いわゆるカレーとごはんとか、
揚げ物とかのカウンターもアリ。
床に座って楽しむ家族も
ちらほら。

シバとパールバティの物語が、
壁や柱のレリーフに描かれてます。
3人いるときは、
シバとパールバティとパールバティのお兄さん。
でも、このお兄さんは、
ほんとはパールバティの前の夫なんだって。

そして奥には
樹齢3500年のマンゴーの木が。
この一本の木から
4つの違ったテイストのマンゴーが
実るのだとか。
そう信じられてます。

そして、
あっちこっちに大事な場所があって、
観光客は近づくことはできないのですが、
その一つが、
金色に光り輝く男根です。
リンガと呼ばれてます。
あぁ、すごい!
回廊には
サイズは小さめで金でもないですが、
たくさんのリンガが並んでいて
これまた壮観。
なんでもパールバティが
拝みたくって作ったものらしいです。
なんだか、
パールバティさんっていいなと思います。

とはいえここは神聖な場所。
きちんとリスペクトして
自分なりに
しっかりと拝ませてもらいました。


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