【旅歩き|バルセロナでバレエ】トルティーヤで腹ごしらえからのリセウ大劇場で超ロマンティックな「ジゼル」を

バルセロナ中心部には
バルやレストランが多くて、
日中でも食べるところに困りません。

夕方、
バレエを見に行く前に
ちょっとトルティーヤで腹ごしらえ。
たまごとじゃがいもで、
ボリュームちょうどいいです。

El Gallinero という
ブケリア市場からも近いレストラン。
午後遅くて、のんびりで、
ウェイターも親切で、
作りたてトルティージャでと、
なかなかいい気分になりました。

リセウ大劇場は
1847年にできたグランド・シアター。
それにしてもこれぞヨーロッパの劇場といった、
とってもきらびやかな建物で。
そして客席も多くて2300席。

前日、急に思い立って、
劇場のチケットオフィスへ。
カウンターのお兄さんに
どこの席がいいか聞いたら、
選んだ席からの見え具合を
モニターに表示してくれて
わかりやすい。
2階のバルコニーにしました。
後ろには個室もあるという位置で、
贅沢な席です。

「ジゼル」は超ロマンス。
あまーいお話で、
言い過ぎかもしれないけど、
色香であたまがもうろうとなってる
男女のお話。
不幸になっても致し方ない、
そんな大メロドラマでした。

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