【旅歩き|フランスからスペインへ】バスク鉄道TOPOで国境越えが通勤電車風!

10日ほど過ごしたフランスから
スペインに移動です。
が、あっという間の電車の旅。

まずはフランスの西海岸のバイヨンヌから
最南端のエンダイユの駅に向かいます。
30分ほどであっという間。

エンダイユの駅を出て
右に向かうと
バスク鉄道の始発駅があります。
ここで乗り換え。

実は
バイヨンヌのホテルの人に
「次どこ行くの」と聞かれて、
サンセバスチャンって答えたら、
「あぁエンダイユからTOPOですぐだよ」
とのこと。
でもTOPOって駅のどこにも書いてなく、
案内もなく、
ただのニックネームでした。

とっても小さい駅で、
これまた電車で40分ほどで
サンセバスチャンに着くという。
お気軽でおもしろい。

 

到着した駅も
かなりカジュアルで
フランス国鉄のとちがって、
なんか軽い感じ!

でもやっぱり重厚!
市役所はこんな感じで
歴史を感じます。

おなかが空いたので、
バルでガスパチョと、
トマトにマグロのピンチョス!
食べ終わったら
テーブルにかわいい子が来てました。

実はこの日
日本から来る友人が合流するはずだったけど
ドタキャン。
シンプルな広めの部屋で
4泊します。

 

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