
ボルドーからATGで40分ほど南へ。
大西洋にも近い
バイヨンヌに到着しました。
「バスク」というとスペインですが、
フランスにもバスクの人たちがいて、
フレンチバスクと呼ばれています。
お昼に着いたので、
さっそくひるごはん!


バイヨンヌは小さな町で、
なんだかほっとしました。
街の真ん中にあるのが
ポール・ヌフ通りで、
レストランやお店が並びます。
昼のプリフィクスを、
Les Arcadesというお店のテラスで!


前菜は、
Salade de piquillons farcis à la morue
タラを詰めたピーマンのサラダ。
こんな面倒なことしてくれて、
おいしいです。


メインは、
Axoa de veau au piment d’Espelette
仔牛のエスペレットのアショアです。
エスペレットは赤いあまり辛くない唐辛子。
じゃがいもも一緒に煮こんでておいしい。
ピクルスとかはこのお店のアレンジで。


そしてデザート。
Gâteau Basque d’amatxi
バスクケーキです。
柑橘系のクリームサンド焼き菓子でした。
一人旅のホテルで気になるのは、
シングルルームがあるかどうか。
あんまりないこともあります。
今回はキングサイズのベッドで広かった!
バイヨンヌに昔からある、
The Grand なんだけど、
今はメルキュールグループです。