【旅歩き|セーヌ河畔散歩からビーフタルタル】のんびり散歩から生肉がどうも怪しい!アートもね

ホテルをマレ地区に変えて、
とはいえリヨン駅から近いけど、
ちょっと落ち着いた部屋でした。

窓の外にお向かいの屋根。
パリっぽいっちゃぽいなぁ。

すぐ近所のカフェであさごはん。
いわゆるコンチネンタルだから、
パンとオレンジジュースにカプチーノで。

砂糖にプリントされている
「Café Rechard」カフェリシャールは
パリで130年続く老舗のロースタリーです。
ヨーロッパではフィルターのコーヒーは
普通はないので、
アメリカーノにしたりラテにしたり。
そういえば、
「カフェラテ」はあっても、
「カフェオレ」は聞かなくなったかも。

この日は、
パリ中心部東部のココから
セーヌ川を西へ散歩です。

 

途中「ポン・ヌフ」でパチリ!
まだ多感だったころに観た映画
レオス・カラックスの「ポン・ヌフの恋人」の
聖地です!

どこかの湖に、
ちょっと縮尺を小さくして
この橋と街並みのセットを作ったそうだ。
ポンヌフの恋人 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 – 映画.com

さらに歩いて、
川と橋、それにファンフェアのカルーセル!

パリ市立近代美術館の近くの
レストランでビーフタルタルでランチに。
この辺はかなりポッシュなエリアなんだって。

生肉です。おいしいです。
結局ウスターソース味ですけど。
これも昨晩のオイスターに続き、
ちょっとやばかったかも。

 

そして美術館で、
NYのポップカルチャーのアイコンの一人
George Condoのエギジビションを楽しんでと。

George Condo | City of Paris Museum of Modern Art

そのあとは Grand Palaisで、
Niki de Saint Phalleの
かなーり前衛的なアート生活を見てと。

Niki de Saint Phalle, Jean Tinguely, Pontus Hulten | Grand Palais

とかなりアート三昧な午後でした。

夜はホテルのそばの
Les Compères でソーセージ。
今日一緒だったTonyはステーキ。
定食居酒屋みたいな感じで、
オフィス帰りの部門打ち上げみたいの
やってるグループがいて、
なんだか楽しそうでした。

 

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