
モンパルナスのちょっと外れ、
「Papy aux Fourneaux」という店に行きました。
友達が近所に住んでいて、
自分も気になっていた店ということで。
比較的新しい、
アパルトメントン1階のレストラン。
リヨン駅の近くのホテルから
まずは植物園へ。
まだ朝早めで、
走っている人や
チューブ・トレーニングやってる人とか。
こんなに整備されているのに無料っていいな。

その片隅に、
こんなアート作品が。
クマと人間が戦っていて、
人の体にクマの爪が食い込み、
クマの首にナイフが突き刺さりと、
そうとう切羽詰まった感じですが、
それにしてもこの人間、
小熊を殺して腰にぶら下げてるとは!
そりゃぁ、クマじゃなくてもキレますよね。
そして、なんと時間があったので、
そのままモンパルナスまで歩くことにして、
まず見つけたのはローマ時代の劇場跡。
いやぁ、ローマ人凄いです。
それからパンてノンに行って、
あのフーコーの振り子を見学。
いまだに仕組みがわかってないですが、
地軸が傾いているということらしいです。
で、そのまま歩き続けました。



さて、おじいさんのストーブに到着。
ストーブは調理用のストーブ。
トップで煮物を作ったり、
薪のオーブンがついてたり、
大草原の小さな家にあったかも。

前菜にはポーチドエッグに
カリカリベーコン。
塩を振ってシンプルにおいしい。
こんなフレンチなら、
誰にでもできると思います。

自分が頼んだのはこちら、
「仔牛のシチュー人参ときのこにバスマティ米」。
この状態で一人分をストーブで煮込むんだって。
タイムもいい感じでおしゃれ。
すごい。これやりたいです。

友人はバターナッツのオーブン焼きで、
タネもフレーク状にしているみたいな。
ちょっともらったら、
ほっこりこの時期に美味しいです。





そして友達と別れ、
本屋に行ったりしてホテルへ。
またまた行き辺りばったりで、
出も軽く済ませたいので
駅前のBrasserie L’Européenで
牡蠣にキリリの白ワインで。
そしてこの牡蠣が、
翌日からの体調不良の
原因になったような気がする。。。
「旅行下痢」というのがあって、
旅の途中では
疲れてたり、食べ物が違ったり、
免疫力が下がったりで
調子悪くなることもあるそうです。









