【旅歩き|ツェタンのタントゥク寺 昌珠寺】7世紀建立のチベット最古の寺のひとつ

チベットの古都ツェタンにある、
7世紀に初代王ソンツェンガムポが建てたという
タントゥク寺 昌珠寺 には、
僕が推しているグル・リンポチェの肖像画が!
ありがたい!

地元のガイドさんに、
顔が似てますねと言われて
嬉しいのでした。

入り口から入ると、
周りの回廊の内側に講堂があって
その奥に伽藍があります。

写真撮影不可なんだけど、
「真珠のタンカ(仏画)」があって、
そのサイズは長さ2m、幅1.2mで、
なんと29,026個の真珠、
ダイヤモンド1個、ルビー2個、サファイア1個、
他にもアメジスト、ターコイズ、珊瑚、
黄金などが散りばめられてるんだって。

お坊さんが日よけの下にいて、
勉強したり、
お金を数えたりしてました。


チベット仏教の信者にとっては
かなりの聖地。
祈りを捧げ、
お布施を収めてと。
またまた、
なんとなくお金のにおい。

黄金の立体曼荼羅!
迫力があるし、
砂曼荼羅と比べれば、
かなり写実的でグッときます。
そしてまたまた、
グル・リンポチェの座像なんかも。
かっこいい!

寺院を囲むような
石畳の歩道がありました。

そこにある地元の人の食堂で、
カレーをいただきました。
実際にはひどい下痢に見舞われており、
一口味見しただけなんだけど。😢

肉はヤクで、
じゃがいもたっぷり。
スパイス控えめ。
雑炊みたいでした。
美味しくってあったまる!
あと、
バター茶もうれしい。
真冬には氷点下が続くから、
温かくて脂質があるお茶は
きっと必需品なんだろうな。

 

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