【自宅で旅ごはん|ペルーのセビーチェ】ライムで締まる生の魚がすっきりサッパリ!

セビーチェとかセビチェとか、
いろいろ書き方あるみたいですけど、
日本人の移民が多いペルーの
生の魚を使った料理です。

酸っぱいのですが、
酢は使わずにレモンとライム。
その酸味が、
魚の表面をちょっと締めてくれます。

そして野菜もたっぷり。
本当なら南米の大きなコーンとか
いいんですけど。
そこは普通のトウモロコシで。

材料:2人分 旨そうな白身魚とたっぷり野菜

白身魚の刺身(柵)200g1.5㎝位の角切り
レモン1個2つに切って絞る
ライム1個二つに切って絞るが、スライス2枚を付け合わせようにあらかじめとっておく
むらさき玉ねぎ1/3個薄切りにして水に放ち1分おいてざるに上げる
赤ピーマン1本粗みじん切り
しょうがのしぼり汁小さじ1/2 
パクチー1カップ茎と葉を分けて、茎は1.5㎝くらいのそぎ切りにする
小さじ1/2 
黒コショウ小さじ1/2 
<付け合わせ>  
レタス 4枚葉をちぎっておく
ピーナッツ 10粒包丁で切る
さつまいもチップ 適量 
缶詰のコーン 30g 
ライムスライス 上で準備したもの
オリーブオイル 適量

作り方:材料揃えて混ぜるだけ!

1. ボールにレモンとライムのしぼり汁を入れて、白身魚の刺身を入れてよく合わせます。冷蔵庫に入れて、時々ざっくりと混ぜながら30分間漬けます。

そうすると、だんだん魚の表面が白身を帯びてきます。

2. 1のボールを取り出して、むらさき玉ねぎ、赤ピーマン、しょうがのしぼり汁パクチーを加えてざっくり混ぜたら、冷蔵庫に戻して10分間おいて、塩・こしょうで味を調えます。

3. 2を皿に盛り、好みの付け合わせを添え、オリーブオイルを回しかけます。

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