【旅歩き|喜望峰】大航海時代のロマン!アジアとの航路が拓いて美味しいものも?!

バスコダ・ガマが見つけたという
喜望峰ということで、
大航海時代のロマンがすごい。
けれど、普通の岬でした。

というと元も子もないけど、
この日は夏の終わりの
ゆったりとした日で、
観光客もちらほらです。

保護区になっているので、
お土産屋さんとかなくていい感じ。
日本だったら
サザエのつぼ焼きとか、
焼はまぐりなんかがあるんだろうな。

喜望峰は、
英語でCape of Good Hopeです。

すぐ隣の丘の上に
古い灯台があります。
小さなケーブルカーで登ると、
喜望峰がまた見えてきました。

実は喜望峰は
アフリカ大陸最南端じゃなくて、
150キロくらい離れた、
アグラス岬なのでした。

昔は灯台守が住んでいたそうだけど、
いまはそこに一般人も泊まれるのだとか。
でも、電気も水も来ていないそうで、
キャンプということですね。

インドや東南アジアを結ぶ航路ができて、
物と人の交流も始まりました。
そして、Cape Malayという、
このあたり特有の食文化も生まれたのだとか。
美味しいものはまた今度!

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