【旅歩き|コパカバーナのホテル】ジョン・アップダイクの小説の情景を思い出しちゃった。

リオのビーチ沿いの通りで、
ひときわ高層なホテルが、
今回泊まったRio Othon Palace。
真ん中からちょっと上のフロアで、
部屋はある意味普通なんだけど、
その景色が凄かった!

というのも、
まだ若いころに原書で読んだ、
John Updakeの「Brazil」という小説、
その冒頭に出てきた設定が、
そのまま目の前に!

お金持ちの白人18歳女性と、
貧乏な黒人19歳男性の恋の物語です。

丘の上は貧困層が、
ビーチのそばには富裕層が住んでます。

朝にはもやが煙る海がみえて、
陽が高くなるとビーチにはパラソルが。
夜も照明に照らされたビーチ。
ブールも豪華です。

このホテルに3連泊。
リオを満喫できました。

ホテルの朝ごはんは、
あまり盛り上がらないこともあるけど、
今回気に入ったのが「ポンデケージョ」。
ほんまもんが旨かった!
そして、「クラウデミロ」。
コーンクリームプディング、
ちょっと甘くってこれもうまうま!

夜ホテルに戻ったら、
ロビーのバーで「カイピリーニャ」。
サトウキビベースのリキュールなんで、
飲みすぎるとバカになります。(笑)

3月なのに、
すでに今年のヴァカンスでした。

 

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