【旅|バルセロナの3つの市場】中心地にある市場に伝統菓子そしてパエラにイベリコ!

バルセロナの中心部には
3つの市場があって、
それぞれちょっとづつ
特徴があります。

サンタカテリーナ市場は
古めのバルには多分ご常連の
おじさまとおばさまたち。
ちょっとおしゃれなバルには
若い人と旅行客も。

生鮮食品なら
なんでも揃うといった感じで、
活気があります。
スーパーで買い物をする人も増えてるらしいけど、
こういう量り売りで買えるような市場は
街にあると嬉しいな。

ボケリア市場は
港のそばの公共住宅の
まんなかにあって、
実はこの日は空いてるお店は少な目。

すぐそばにCafe があって、
入ってみるとコーヒー豆の店でした。
調味料とか保存食もあって、
よろずやって感じ。

そして観光客がわんさかの
ブケリア市場。
食べ歩きができるような
ハンディなパッケージの、
コロッケほか揚げ物、
生ハムに牡蠣、パエラも。
人が多くて大変だけど、
調味料などを売る
いいお店もありました。

この日は
夜便に乗って帰る日。
そうだ、
パエラ食べてなかったということで。

イカ墨のパスタ!
それにイベリコ豚のハムも。
これでもう思い残すことはないけど、
またいろいろ食べに来たいな。

大きなビールのタンクがある、
Antic Tapes Ferran というレストランで。
中二階もあって
ワイワイと楽しい店でした。
店員もノリがいい!

 

さて街歩きの休憩に、
市場そばのカフェに入ってみたら
おいしそうな地元のお菓子がありました。
Amapola Bakery and Coffee というお店。

Alfajor de maisenaは、
サクサクのクッキーの間に、
キャラメル味のクリームを挟んで
まわりにココナツをまぶしたもの。
このお店のは甘さ控えめ。
大きさもちょうどよく、
ブレークにちょうど良かった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です