【旅歩き|サンセバスチャンはこんな街】カジノだった市役所に、古い街を見下ろす丘。絶品チーズケーキも。

サンセバスチャンは港町で、
ビスケ湾の真珠とか言われたり、
美食の街を言われたり。

歴史的には
フランスとの最前線で
戦いが続いたり、
アメリカ大陸との交易の
入り口になって栄えたり。

港のすぐそばにあるのが市役所。
この美しい建物は、
19世紀後半に建てられた
カジノだったそう。


ラ・コンチャビーチからイゲルド山へ

港の桟橋には漁船が並んで、
ここから持ち込まれた新鮮な魚介が
旧市街のバルで楽しめるというわけ。

敵からの侵入を防ぐために
街は城壁に囲まれたいたそうで、
今でもその一部が残されています。
港からこのゲートをくぐると、
旧市街中心部です。

港のそばには
古い教会が二つ。
新市街に新しくできたのがもう一つ。
やっぱりカソリックの国だなぁと。

街の西側にはラ・コンチャ湾のビーチがあって、
すこし沖には島が浮かんでいます。
一番西側にあるのがイゲルド山で、
ケーブルカーで登ることができます。

ビーチには誰が作ったのか、
砂の要塞が。
うっすらと虹も出ました。

この日は強風のため
ケーブルカーはお休みで、
歩いて昇り始めると
街の方に天使の階段も出現!

途中
放牧されている馬に遭遇。

イゲルド山の上には
展望台と遊園地があります。
この日は遊園地もお休み。

サンセバスチャンは
3世紀にキリスト教迫害により
殉教した聖人の名前で、
彼はゲイであったという説があって、
最初のゲイのアイコンでもあるそう。
夏の初めには
プライドのパレードも開催されます。

展望台でカプチーノ。
人は少ないけど、
その分落ちつけました。


街一番のバスクチーズケーキ

旧市街へ戻って、
イラストのカードを売るお店の
妙齢のお姉さまに
一番おいしいチーズケーキ屋を聞くと、
La Viña だと教えてくれました。

表には Bar と Restaurant。
ここで最高のチーズケーキが食べれるとは
気付きにくいです。
周りにはいくつか、
分かりやすくやっている
チーズケーキ屋さんもあるし。

あんまり混んでて、
ギリシャから来たカップルと
同席させてもらいました。

食べてみたら、
ふわっとしてエアリー。
でも、こんなん食べたことある!
と思ったら、
白金の GAZTAのがそっくりでした。
バスクチーズケーキ専門店ガスタ GAZTA
日本人ってすごい!

 

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