【食べ歩き|サンセバスチャンでバル巡り①】スペイン北西部の港町でピンチョスにワイン!

スペイン北西部の港町、
サンセバスチャンはグルメに人気の、
バル巡りが有名な街。
なんと一人で4泊もしちゃって、
食べ歩きその①です。

まずは、
到着した夜に参加した
現地ウォーキングツアー!
小学校の先生がガイドで、
他にスウェーデンからの父息子ペア!
スウェーデンの人って
生真面目すぎるかと思ったら、
おもしろいおじちゃんたちでした。


Antonio Breballa/アントニオ・ブレバラで昼・夜

昼頃に街に着いて、
さっそくサンセバスチャンの
バルがひしめくエリアへ。
旧市街の小さな半島というか、
大きな岬の南北200m東西300m位の場所に、
バルがひしめき合っています。

そして飛び込んだのが、
このアントニオ・ブレバラという店。
表にテーブルが出ていて、
10月だというのにまだ温かく、
みんなランチだかなんだかを楽しんでました。

少し気温も高いし、
やっぱりガスパチョが飲みたい。
トマトの旨味と酸味で食欲出ます。
そして最初のピンチョスは、
マグロにトマト、唐辛子にアンチョビ。
これがワインに合うんだな。
まだ昼間だから1杯だけ。
コーヒーで気合を入れます。

そして夕方になって、
予約しておいた
バル巡りツアーに参加!
でびっくり。
スタートはこの同じお店でした。

ツアーは港から始まり、
ちょっと歩いてこの店へ。
話し好きなガイド先生が早口で。
ブリティッシュアクセントで。
真面目な方でした。

いただいたのは、
オックステール煮込みの焼きラビオリ。
この店のおススメらしい。

ピンチョすと言うと
バゲットのスライスに
いろいろ乗っけて食べる
オープンサンド的なイメージがありますが、
温かいのもあって、
そういうのは注文して作ってもらいます。
オープンサンドみたいのは
ケースなんかに作ったものが飾られてて、
こちらは指差しでもオーダー可能。

でこのオックステール揚げワンタン(大)みたいの、
旨かったぁ。
そしてワインはちょっと重めで。
アントニオのオリジナル
Ondarre でした。
これは幸先いい美味しさです。

 


高級食材店 Kutixik/クチシック

2軒目は高級食材店!
旨そうな生ハムやらチーズ、
奥の方にはワインも並んでいて、
そこで特別に試食です。
4枚目に写ってるのが、
スウェーデンの父息子です。

イベリコ豚の
とんでもなくテロリとしたのと
ハード系のチーズ「マンチェゴ」。

そしてお飲み物は Zapiain/サピアイン
というバスク地方のシードルです。
サッパリしてて、こってりに合う!
豚とリンゴって絶対なんだなぁ。

こんな風に、
かなり長身のガイド先生が
かなり上の方から注いでくれました。
これ、正しいやり方だそう。

 


Sirimiri Gastroleku/シリミリで牛頬肉がほろり

看板に出ているのが温かいメニュー。
そしてここで旨いのが
牛頬肉の煮込みcarrillerasです。

ほろほろっと、
口の中でほどけていくし、
肉のうまみは
シンプルな味付けだけど
ていねいでいい。
赤ワイン煮ってよくあるけど、
こちらのは白で。これいいな。

ワインはマドリッドの北、
ルエダ地方の白でキリリでした。

 


Txakolina/チャコリーナでチャコリとツナときのこ

夜も更けてきましたが、
次はその名もチャコリーナという店。
チャコリは、
バスク地方の微発泡ワインです。
これもなかなか奥深い。

食べたのは、
きのことツナの温かいピンチョス。
これはね、
日本人としてはなんだか懐かしい。
かつおを照り焼きにしたような。
で、きのこはシャキシャキと、
いい食感です。

 

 

Jose Mari でデザート

リンゴとカスタードのデザートで
今日の締めです。
表面がいい感じで焼けてて
これは嬉しくなるなぁ。
ホッとします。

ここまで、
いろいろ食べてきたけれど、
まだまだいろんなピンチョスが並んでる。
なんだか恨めしい気持ち。
これはまた来ないと!
翌々日に再訪しました。
それは②でね。

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