【旅ごはん|南西仏のバイヨンヌで食べ歩き】クロワッサンにキッシュ、銘柄牛バーガー、ミシュラン店でタコにブランドブタも!

美食の国フランス。
その南西部のフレンチバスクでは
いわゆるフランスの美味しいものも、
バスクの影響が濃いものも、
地元の銘柄肉もあります。
のんびり歩きつつ、
あっちこっちで食べたのでした。

「Lucas」はブーランジェリーで、
パティスリーでトレイター。
パンとケーキとお惣菜のお店。
フランス南西部に6店舗あります。

朝からパンが焼けるいい匂いがして
引き寄せられるわけです。

焼きたてクロワッサンに、
小さいシューはシューケット、
クリームは入ってなくて、
素朴なおやつって感じです。

どこの国でも、
西側は朝が遅い、
朝明るくなるのが遅いので、
なんとなくほんわかした店の明かりも
嬉しいのでした。

Lucasの斜め前にあるのが
La Mie Câliné というパン屋さん。
こちらはフランス全土に245店舗ある
大きなチェーンです。

キッシュロレーヌと
イワシとオリーブのキッシュ
共に直径12㎝位かな。
どっちもあっためてくれて
ほっかほかでおいしい。
このサイズのキッシュっていいな。

川辺のレストランで
バーガーをいただきました。
えー、フランスでバーガーなんて、
って感じはありますが。
「ハンバーガーフランス南部スタイル」です。

その肉はBlonde D’Aquitaine Du Pays Basque
バスク国はアキテーヌのブロンド牛です。
本当に体毛がブロンドの牛で、
アキテーヌ州のブランド牛。
150gとたっぷりのパティに、
コンフィにした玉ねぎも
ヴェントレシュという豚バラのハムも、
チーズも地元のものでした。

市場のそばのカフェで
カフェオレを楽しんで、
夜はミシュラン掲載の
BASAというレストランへ。

伝統料理も、
アジア系のテイストでアレンジされたものも、
いろいろ楽しめるカジュアルな店。

前菜には伝統のスモークしたタコ。
バスクの緑のエスペレットのソースが基本。
そこに、
トロピカルフルーツのソース、
タピオカクラッカーも乗るという
ちょっとアジアンなアレンジで。


メインは
Ibaiama Pork
バスクのブランドブタのバラ肉を
グリルしたものです。
それにしても、
脂の層が分厚くて、
その脂はくせがなくて
旨味が濃厚!
この日はデザートをスキップしました。

そしてホテルに帰って、
ちょっとバーに寄りまして、
地元の強めの一杯を。

ブランデーです。
フランス南西部には
そのコニャックで作られるのがコニャック
ガスコーニュで作られるのがアルマニャックで
アルマニャックをいただきました。

やっぱりアルコール度数は高いけど、
グラスに注いでもらってから、
なんとなく人肌でちょっと温めたり。
ブランディは
ワインを蒸留して作るから、
糖質はゼロ!
とはいえしっかり酔います。(笑)

さて街の市場
Carreau des Halles は
こんな感じでした。
旨そうなものばっかり。。。。
滞在型の旅もありだな。

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です