
ケープタウンのホテル。
早朝に目が覚めてカーテンを開けると、
四角いビルが立ち並ぶ向こうに
テーブルマウンテンがそそり立っていました。

もっと明るくなれば、
いよいよその存在感が増して、
なんだか護られているという
安心感みたいのがあります。


港から少し離れて
昔の要塞がるけど、
やっぱりここでも
テーブルマウンテンが
見下ろしているんです。

ケープタウンは港町なので
海抜ゼロメートルから、
町の中心にある
1000メートル越えの
テーブルマウンテンまで、
一気に標高が上がります。
テーブルマウンテンの上には
ケーブルカーでも登れて、
そこは平らではなくて
ごつごつとしていたのでした。