
2025年のGWに出かけた南アフリカ。
2月の終わりのブラジルに続き、
南半球への旅です。
そしてイグアスの滝に続き、
今回はヴィクトリアの滝に向かいます。



ヨハネスブルクから、
Airlinkという
パンアフリカンな航空会社に乗って、
90分ほどで到着したのが
Living Stoneという
ジンバブエの空港でした。
着陸前には、
窓からヴィクトリアの滝の
水煙が見えます。
小さな地方空港で、
タラップを降りたら
空港ビルまでは歩きです。
この日はザンビアに入国!
そのまま車でヴィクトリアの滝へ。
とはいえ、
ジンバブエからザンビアへ、
陸路で国境越えです。
到着して車を降りると、
すでに滝の音がゴーっと。
最初に書物に記録した、
ディヴィット・リビングストーンの銅像がお出迎え。
遊歩道を歩いて5分程、
ちらりと滝が見えてきました。
さらに進むと、
滝煙を濛々とあげた、
大迫力の姿が!

ここが滝の上。
この時期は1年で最も水量が多いそう。
晴れてはいたけれど、
しぶきは雨のように降りかかって、
暴風の中にいるようです。
この日は日曜日で、
地元の若者のグループが来てました。
素直にキャーキャー盛り上がってて
好感がもてます。
遊歩道を戻るとき、
目の前のそこに、
虹がかかっていました。
ジンバブエ側からもう1回

2日後には
ジンバブエ川から見ます。
ガイドは地元の若いお母さん!
元気いっぱいで、
次の子には日本語で「やさしい」という
名前を付けると言ってました。
ザンビアとは、
橋1本でつながっていて、
この辺りは緩衝地帯。
なんと100年ちょっと前にできた橋で、
車は一度に一台だけ通れます。
毎日ザンビアから、
野菜や穀物が届けられるそう。


何しろ2㎞以上の長さで、
一枚の写真には納まりません。
そしてやっぱりものすごい水量!
三大瀑布の水量比較だと、
ヴィクトリアは2番目だけど、
それは年の平均だからだって。
乾季には干上がっていて、
すごいときはすごい!
大迫力!
そしてみんなずぶ濡れ!
帰る頃には、
あの橋の下に
虹がかかっていました。











