前日に到着したパダム。
ホテルは十分にきれいで、
窓の外、
ちょっと左のほうを覗けば
山々が連なります。
パダムはザンスカール地方の
人口は13000人ほどの街。
一番奥まった、
アクセスしにくい土地です。








朝起きてすぐに、
街を東西に走る大きな通りへ。
仕事に行くという人たちが
歩いていたり、
車でのピックアップを待っていたり。












午前中はまずカルーシャ僧院へ。
この辺りのゲルク派の僧院の
総元締めみたいなゴンパ。
この日は
南インドからやってきた
高僧をお迎えするということで、
なんとなくわさわさと。
そうそう、
この地方の僧院で大きなところでは、
お茶とお菓子がふるまわれます。
だいたいチャイとビスケットです。
この僧院から見える
ザンスカールの景色が雄大でした。
山の上には氷と雪、
そこから
本来は氷河があったと思われる跡が、
平地を流れる川へ。
山の上の雪、
溶けるのが早いようで、
下側ががっつり溶け落ちて、
いまにも全部崩れそうで
ビビったのでした。
次はゾングル僧院。
今は車でもアクセスできるけど、
ちょっと前までは歩いて登るか、
馬だったんだって。
止まっていたバイクは
インド製造の Royal Enfield。
350㏄のエンジンで、
インド発で大ヒットしてるとか。
僧院の内部は撮影禁止でした。





今日最後はサニ僧院。
昨日のサニ湖のそばです。
前庭にはタルチョがはためいて、
かなり気分がいい!
素人ながら、
ここは何だが気がいい!
内廊までは撮影できました。
そして、白いチョルテンのそばに、
パドゥマサンバヴァの足型が!
自分の足と合わせてみると、
ちょっと大きいものの、
ほぼ同じ形!!
別名グル・リンポチェ!
僕の推しの聖人です♡
夕方には街に戻って、
また少し散歩。
親からのお迎えを待つ
男子高校生3人組をパチリ。
その他にも、
お迎えまちか、
一緒に帰る人たちが、
大きなマニ車の前に
集まっていました。









