虱目魚粥サバヒーのお粥でおはよー!

台南から高雄に移動する日の朝、
朝ごはんを食べ歩き。
まずは「虱目魚粥」。
「虱目魚」虱目魚は
南シナ海に生息する、
その周りの国ではよく食べられる
白身のあっさりとした魚。
英語では、Milk Fish っていうらしく、
やさしいしっとりとした味です。
フィリピンでは「バングス」と呼ばれて、
やっぱり国民魚なんだって。

お粥と言っても、
炊いてあるごはんにスープをかけるタイプで、
ごはんの食感が残ってていい感じ。
出汁茶漬けみたいな。
そこに油状をのっけてと。




以前よりイートインスペースが広くなって、
それでも調理しているカウンターは外で。
注文を受けるおかみさん、
やさしいです。
鍋焼きうどんインスパイアドの意麺イーメン

初めて食べました「意麺」イーメン。
水を使わずにたまごだけで捏ねて
一度油で揚げる麺です。
具は魚のすり身を揚げた、
厚揚げみたいのとか、
このお店ではレタスも。

中にはナルトも入ってました。
なんでも、
日本の鍋焼きうどんにインスパイアされて
考案された料理なのだとか。
そうそう、
揚げ麺なので、なんとなく
インスタントラーメンぽい感じも。



6月のこのころ、
朝から日差しが強いんだけど、
表に開けた店で
エアコンもなしで、
汗をかきつつ美味しいのでした。
蝦仁飯シアレンファンで朝からエビ!

甲殻類大好きなんで、
海老にも目がありません。
こちら台南名物の朝ごはん
「蝦仁飯」シアレンファンです。

蝦出しで炊いたご飯に
素揚の海老にたれをまとわせ
のっけまして、
たまごやきはオプションで。
釜めしの入れ物には、
たくあんが入ってました。
いやぁ朝からたまらん!
シンプルだけど
旨味たっぷりで凄い。
おなかまぁまぁ一杯だけど
(同じ日の朝に3食目なんで)、
ぺろりです。

もっとうまそうなものがいろいろ。
また行かないと。。。
というわけで、
この後は列車で高雄に向かいます。