【旅ごはん|牛肉湯】魯肉飯つき!赤嵌楼から歩いて台南の人気店に地元の人たちと並ぶ

新鮮「西羅殿牛肉湯」へ、
「牛肉湯」(ニューロータン)を
食べに出かけました。
「湯」はスープのこと。
牛肉のスープです。

台南のこのお店、
かなりの人気店で
地元の人が行列を作ってます。
祭日のお昼ごろでした。
端午の節句のお休みです。

列に並んでだんだん近づいて、
そうすると注文の紙があって、
そこに数を書き入れておきます。
「牛肉湯(附飯)」の中を。
附飯は魯肉飯つきってことです。
一見こわもての店員さんですが、
「日本人?こんにちは」って、
かなりフレンドリーで助かりました。

牛肉のスープはあっさりしてて、
それでもしっかりと牛肉の旨味。
体にいいなぁ、
牛さんをいただいてるなぁと感じます。

ついてくる魯肉飯。
みなさんはちっさいと思うでしょうか。
台湾の魯肉飯はだいたいこんなサイズ。
他のおかずなんかと一緒に食べると
丁度良くていいんだな。

場所は市内中心部の北部。
「赤嵌楼」から北に
10分ほど歩きます。

1600年代にオランダ人が建てた
「赤嵌楼」は軍事要塞だったそうで、
相手は誰かというと、
植民地が欲しいほしいと頑張ってた
フランスやイギリスだったらしい。
結局は清の一部になったんだけど。

暑いのでカフェに入りました。
オレンジジュースコーヒーのアイスに、
これまたアイスティ。
そういえばこの日の朝には、
温かいコーヒーも。

台南もカフェがいろいろあって、
カフェ好きなら楽しいと思います。