
朝起きて台南の街歩き。
あっちこっちにお寺があって、
いつも誰かがお参りしてて、
線香が絶えない感じ。
仏教に道教も入り混じって、
信仰心が高い人が多いとか。
新しいビルも増えたけれど、
路地の奥に入ると
まだまだ昔からの家があったり、
生活感があります。


古くからある永楽市場の
「一味品」へ。
碗粿ワーグイと魚羹ユーガンの店です。

手前が碗粿ワーグイ。
奥が魚羹ユーガイ。
各40元だから200円ほど。
みんなセットにしてて、
碗粿を二つにしてる人も。


碗粿ワーグイは、
お椀に米粉の生地を入れて、
豚肉などの具を入れて、
また米粉の生地を乗せて蒸して、
餡をかけたものでした。
個々の店は
ゆるく溶いたわさび入り。
これおいしいです。
魚羹ユーガイは
白身魚のつみれ入りのスープ。
ショウガが効いてて、
体があったまります。
こんな朝ごはん、
いいな!
さて、
台南の街はなんとなくノスタルジックで、
日本の統治下に建てられた
林百貨店のビルも残ってます。
それをまだセレクトショップとして
使ってくれててうれしい。
街並みは日本のどこかの地方都市みたいで、
比較的小さな敷地にビルを建てて、
ごちゃごちゃしてたりします。



