【旅ごはん|山羊シチューに魚鍋のある日】ニンビンへ出かけてハノイに戻る

Thịt dê (山羊肉)

どちらも、
日本だとあまりなじみがないのですが、
ある日、
ハノイから南へ60㎞の景勝地、
陸のハロン湾ともいわれる、
ニンビンに出かけた先で、ヤギ肉を。
その夜、
ハノイに戻って、魚なべ焼きを食べました。

ニンビンは、
イイ感じで観光地化されてます。
入り組んだ川へ、
おばちゃんが漕いでくれるボートで。
のんびりと、
景色を眺めて進みます。

長い洞窟の中まで、
ボートで進むのですが、
なにしろ、牧歌的な雰囲気で、
やっぱりのんびりでした。

ハノイ着いてから手配した、
バスで出かける1日のツアーで、
ランチはベトナム料理のブッフェ。
この辺りの名物だという、
山羊のシチューもありました。
クセもなく、
しっかりとした口当たりで、
アッサリとした甘辛い味付けがおいしい。
山羊は苦手化と思ってたけど、
おいしいのはおいしいなと。

ハノイに戻ったのは、
すっかり暗くなってからでした。

「これは食べたほうがいいよ」と、
幾つかの旅行サイトで見ていた、
Chả cá (チャーカー)を食べに。

テーブルにはコンロにフライパン、
多めの油に、焼いた魚。

1回目は、
店員さんが作ってくれて、
その後は自分で。

そこに、
ミント、ディル、青ネギを入れます。
それで、しんなりとしてきたら、

米麺をいれたボールに、
出来た具材を乗せて、
さらに、
ピーナッツ、ねぎとパクチー。

ちょっと酸っぱいヌクチャムをかけて。
魚の香ばしさと、
新鮮な野菜が、
油で一体化して、
アッサリとした麺によく合う。

それにしても、
日本なら麺は茹で立てですが、
ベトナムだとどこも、
あらかじめ茹でてあるし、
麺をごはんみたいにして食べしで、
おもしろいな。

Chả Cá Thăng Long というお店は、
地元の人にも、旅行客にも人気。


かなりローカルな雰囲気で、
和みます。

【レシピはこちら!】
http://ganimaly.com/portfolio/2020/05/24/cha-ca-2/

 

 

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