【食べ歩き|一番鶏】荒木町で一番おいしい(私見)焼き鳥屋さん!

荒木町というと、
おいしい飲み屋さんが多いと、
そして、
なんとなく敷居が高いと、
思う人も多いと思うけど。
そんな中にも、
リーズナブルで旨い店も。

焼き鳥の「一蕃鶏」もその一つ。

柳新道通り、
車の出入りのない路地に、
ボーっと浮かぶ提灯が目印。
縄のれんの向こうから、
おいしい気配がしてきます。

お通しが、
枝付きのおいしい枝豆って、
この時期にいいな。
どうやって手に入れたのか、
フレッシュなのでした。

焼いてもらっている間に、
鶏かわを梅肉で。
なんだこれはという、
アッサリした仕上がり。
これはお肌にいいはず。

このお店、
特に正肉がおいしくって、
こだわりの生産地から。
鶏肉って、
こんなにおいしいんだと、
再認識です。

カウンターで、
焼き場を眺めながらがいい。(8席)
奥には小さな座敷(10人くらいかな)、
隣の建物にもスペースがあるけど、
カウンターで食べると、
1.5倍おいしく感じます。


こちらも正肉。
焼き鳥のメニューはこちら!

黒じょかに入れた前割の焼酎を、
直火であっためてくれます。
これがね、
また雰囲気がある。

実は、
個々のお店に来るまでは、
レバーが苦手だったんですが、
ここのは旨い!と思って、
このだけは、
おいしいって食べるようになりました。

ちょっとしたおつまみもなかなか。
これはポテサラだけど、
多分ですよ、
鶏の出汁を感じます。

他にもいろいろあるけど、
おすすめはレバーパテ。
一品メニューはこちら

つくねがまた、
ほろほろっとしそうでしなくて、
でもエアリーで、
甘すぎないタレがちょうどいい。

釜めしは、
入店してすぐに頼んでおくと、
ちょうど〆よっかなってころに、
仕上げて出してくれます。

もちろん、
海老や鶏、たけのこに椎茸と言った、
色鮮やかな五目もありますが、
鶏好きとしてはやっぱり、
「鳥釜めし」で。
濃厚な白湯スープが、
あっつあつで、
目が覚める!

90年代までは、
フジテレビも、日テレも、
文化放送も近くにあって、
でもちょっと離れてて、
いろいろな密談の場所だった荒木町。
今はそんなバブリーな雰囲気はなくったけど、
おいしいお店は変わらないな。

今このご時世ということで、
テイクアウト開始。
メニューを見て電話して、
あとで取りに行ってもOKだそうです。

 

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