【旅ごはん|ブルガリア地方料理の店】昔の料理も食べれます。

ブルガリアの国土は、
日本の1/4くらいだそうで、
それでも、
地方料理というのは、
やっぱりあるそうです。

首都のソフィアは、
やっぱり小さな都市で、
観光するならどこでも歩いて回れるほど。

その中心から、
少しだけ南東に行った住宅街に、
地方の料理をいろいろ楽しめるという、
Manastirska Magernitsa Restaurant が。

これは、
Trakiiskataという、
ブルガリア中部のPlovdivの料理。

ヨーグルトにきゅうり、
にんにく、くるみで、
サラダです。

ヨーグルトは水を切ってあるのか、
もったりとしてて、
アッサリしてるけど、
意外にしっかりとくる感じ。
これは夏にいいな!

この店のメニューには、
昔食べられていたという料理もあって、
これは仔牛をリンゴとコニャックで。

仔牛を、
コニャックとブラックベリーのジュースに、
一晩漬けて、
リンゴとマッシュルーム、
そこに、ソースを。
山羊のチーズ、
けしの実も。

あまーいんです。
ちょっとびっくり。

そうそう、
ブルガリアのメニューには、
値段はもちろんですが、
必ずそのわきに、
重さが書いてあります。

この仔牛は、
39.80レフ、
約2500円でした。
まぁまぁしてたな。

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