【まち歩き|リラの修道院】フレスコ画もメキツァという揚げパンもいい!

ブルガリアの首都ソフィアから、
車で2時間余りに、
リラの修道院があります。

黒と白のストライプに、
いくつものドーム。
晴れたこの日は、
青空も山の緑もいい気分で。

10世紀に建てられた僧院の、
外壁にぐるりとフレスコ画が描かれてて、
これは、、
真ん中の大きいところが幸せな感じ、
下の3つは地獄。

すぐ隣には、
フレリョの塔があって、
これは、時計塔というか、
鐘撞の塔。
1階にはお札的な、
縁起物が売られています。

裏門を出てすぐ、
昔からあるという、
メキツァという揚げパンのお店があります。

サクッとした食感で、
粉砂糖を自分で振って食べます。

その後、
リラの僧院を作ったという、
聖イオアンが住んでいたという洞窟へ。

小さな礼拝堂がありますが、
これもない時は、
この右の山の岩の間に、
住んでたそうです。

その洞窟は、
上のほうに抜けることができて、
ここを通れば幸せが来るそう。
デイパックをしょったままだと、
通れない狭さです。

帰りには街道の食堂で
マスのフライを。
頭を右にするのが、
定番なような気もしますが。
日本と逆なので、
「おっ」と思ってしまいます。

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