【旅ごはん|イングリッシュかコンチネンタルか】ってブレグジット!?

欧米のホテルの朝ごはん、
いまではいろいろブッフェが主流だけど、
昔ながらなら、
ガッツリ英国風の、
イングリッシュブレックファストか、
軽く済ませる、
コンチネンタルかを、
選ぶことになります。

ブリュッセルの
Chicago Cafeは、
一日中朝ごはんが食べれるカフェ。

ベイクドビーンズに、
ソーセージとベーコン、
トマトも焼いて、
ハッシュドポテトに目玉焼き
イングリッシュです。
ボリューミーだけど、
お昼には、
ジャムサンド見たいので終わす、
イギリス人にはいいはず。

コンチネンタル、
とはいえ、それでもしっかり目。
クロワッサンに、
カフェオレくらいでもいいけど。
ランチをちゃんと食べる、
大陸の人たち向けです。

産業主義の英国と、
人間主義の大陸って、
やっぱり違うから、
ブレグジットっていうのも、
なるほどな感じもしてきます。

このカフェ、
実はとっても子供大人な雰囲気で、
店内に入ると、
学校のカフェテリアのような雰囲気。

この椅子、
映画館にあったものに、
うまく斜めの支えを付けたもの。

それにしてもこのカフェ、
かわいいインテリアなのに、
大人が集まっています。

お母さんたちと、
小さな子供も。
天窓からの明るい光が、
気持ちいい。

子供が遊べるコーナーもあって、
全体が楽しいんです。
大人も子供も、
子供抜きの大人同士でも。
あつまって、
楽しい時間を過ごす空間。
スマホを見ている人は、
あまり見かけませんでした。

 

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