【旅ごはん|オスロで肉に魚!】バーガーにタルタル、鱈も旨い!

オスロに着いたのは夕方遅く、
10時くらいならまだまだ明るく、
フラッとパブのようなビストロ、
Eilefs Landhandleri DA へ。

Ringnesはノルウェーのメーカーで、
オスロでは散々飲みました。

休日だったこともあって、
それほど開いているお店も多くなく、
この店も、全く混んでいなくて、
キッチンが閉まる直前に入店できたんで、
バーガーを。

おいしい!
肉がニクニクしく、ジューシー。

翌日は、
スモーブローを食べに、
昼間っから飲んでる人が、
しかもかなり地元風な人ばかりの店へ。

しかも店員のおじさんは、
かなりぶっきらぼう。
でも、それがいいな。

で、もちろん自分もビール、
それにTartarを。
生の牛肉は日本ではNGだけど、
世界ではどこでも食べられるので、
なんか不思議です。

このお店、
基本に忠実というか、
オリジナルのままという感じで、
ぶっきらぼうなオヤジも、
実は
「お前生肉食えるのか」とか、
ちょっと挑戦的なことを聞きつつも、
心配してくれているという、
ある意味昭和っぽいのだった。

7月初旬のオスロは
陽が長いこともあって夏真っ盛り。
現代美術館前の海では、
大人も子供も、
水遊びしたり甲羅干ししたり。
白鳥と一緒です。

夜はちょっとおしゃれな、
Elias mat & sånt というレストランへ。
内装が落ち着いていながらも、
かわいいような、あったかいような。

Fish of the Day は、
おいしい鱈が入ったとのことで、
鱈のソテー。
ニンジン数種とムール貝が付け合わせ。

最近、
縦に積むプレゼンが多いです。
手前にメイン、奥にサイドというのは、
正統派またはちょっと古い感じ。

味はもちろん、
シンプルながらおいしくて、
ベーコンているのかなと思ったけど、
この塩気がいいのでした。

翌日からは、
フィヨルドツアーに出かけます。

 

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