【旅ごはん】ヘルシンキで北欧の定番料理

フィンランドの首都ヘルシンキ。
この旅の最初の街で、
とりあえずおいしい北欧料理の定番を。

Market Square / Kauppatori
まずは、港のマーケットへ。
屋外のテントには、新鮮な果物が売っていて、
テントでも旨いもの売ってます。

サーモンのスープはミルク仕立て。
アメリカならチャウダーとか呼びそうです。
シンプルな味わいで素材がおいしい。

映画、かもめ食堂にも登場していたけど、
マーケットとしてはいまいちかな。
すぐそばにある屋内市場、

Old Market Hall / Vanha kauppahalli

ライ麦パンに乗ったオープンサンド、
定番はディルが乗ったサーモンと、
クレイフィッシュ=ザリガニ。

スモークサーモンが、
何しろ新鮮で、
スモークによる肉の締まりがちょうどいい。

夏はザリガニの季節。
マヨネーズソースはなるほど鉄板。
エビマヨってこういうことねと。
プリッとした食感も楽しくて、
パンによく合います。

そして、
定番中の定番、ニシンのフライです。
隊長13㎝程の小さなニシン。
その肉は細かい繊維でほろほろとします。
脂で水分は飛んでいるのでとってほっくり。

1人前は12尾ですが、
もっと食べたいものもあるので小さめに、
8尾で作ってもらいました。

そのお店は Sea Horse。
静かな住宅街の古いビルが集まる中に、
地元のお客さんも、観光客もやって来る古いお店。

もう、小憎らしいくらい、
かっこいいんですインテリアも。
店員さんもとてもフレンドリーで、
レシピの詳細以外なら、
なんでも教えてくれます。

その、もう一つ食べたかったのが、
やっぱりミートボール。
何か、ちょっとしたスパイスが、
それも意外なのが入っているはず。
これから研究します!!

こちら、通常5つのところ3つで。
こんな無理なお願いも、
アッサリと聞いてくれるところも嬉しいな。

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