【旅ごはん|ポルトで食べた伝統的料理】ジャンクから正統派まで!

春のポルトガルを旅してきました。
今回初めて、ポルトまで出かけました。
リスボンから特急で3時間。
日帰り旅です。

主要駅について、地下鉄で中心地へ3駅。
降りてみたらドーンと、この教会。
タイルです。
美しいポルトガルのタイルで覆われているんです。
綺麗です。

でも、遅い朝ごはんを食べたいので市場へ直行

ポルトガルのスープと言えば、
これと言ってもいいのかも。
キャベツと豆のスープ。

朝方は雨模様で寒かったんであったまります。
2ユーロ。

厚切りのパン2枚に、
焼いた豚肉3枚、
チーズをのせてホットトースト、
グレービーに目玉焼き。
このかなりジャンクなのがフランセジーニャ。
残念ながら完食ならず!
ポテトが残ってしまった。

ポルトの目玉の一つが、
このドン・ルイス一世橋。
一番上はトラムと人、
下は車と人が行き来できます。
さらに、
急な勾配を上がるケーブルカーに、
ロープウェイ、
屋外エレベーターなどもあって、
乗り物好きにはたまりません。

ポルトに来たんだから、
ポルトワインのワイナリーへ。
甘くて飲みやすいので、注意です。

試飲付きのワイナリー見学。
しんと静まり返った樽の貯蔵庫は圧巻です。

あちこち歩きまわって、
晩ご飯は小さなレストランへ。
前菜には、
ホシダラとジャガイモのフリット。
鱈の香りがよくって、
ワインが進みます。

これはも名物!
豚肉とブラッドソーセージを、
お米と一緒に炊いたもの。
料理名を教えてと言ったら、
「Hanela Arrog de Eostelinhas」と書いてくれました。
日本に帰って調べてみたら、
熱々の豚ごはん!
そのまんまでびっくり。

リスボンへの最終は8時45分。
どうにか乗り込んで戻りました。
日帰りでもおいしいポルトでした。

 

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