【自宅で旅ごはん|台北】魯肉飯を台北で食べ歩いて作ってみました!

台北に出かけました。
取材と、打ち合わせを兼ねて3泊4日。
もう、何度も行ってるけど、
毎回、面白いものが見つかります。

がしかし。
ルーローハン魯肉飯はいつもおいしい!

これが、今回の旅の成果!
自宅で作った魯肉飯です。

台北駅のちょっと北西、
中山駅の4番出口のそばにあるのが「香満園」です。
いちおう建物の中にあるのですが、
屋台が通りにせり出しています。

ここの魯肉飯は、
肉がころっとしていて、たれは甘め。
それがピリッとした高菜漬けによく合います。

25元(100円くらい)の魯肉飯に、
おかずをいくつか、それにスープもつけて、300円くらい。
おかずはどれも、やさしい味です。
塩味が控えめなんですが、旨味がよく出ています。

外に向かって、
屋台を囲んだ席とテーブル、
中にはカウンター。
地元の人たちにも大人気なんですが、
お店の人たちが、ちょうどいい距離感で、
いろいろ面倒見てくれて、それもうれしかった。

もう一軒、
南に数駅の中正紀念堂駅2番出口そばの、
「金峰魯肉飯」。
こちらも地元の皆さんに人気で、
昼時にはサラリーマンたちが行列を作ります。

屋台っぽくはなく、
テイクアウトと、店内のテーブルが用意されています。

その魯肉飯は、肉を細長く切ったもの。
漬物はザーサイのような野菜です。
魯肉麺や、鶏のスープなども。

 

この魯肉飯具は、麺にも合うんです。
これは自作の魯肉麺!

 

レシピ|魯肉飯

オリジナルレシピは、
チビチンゲンサイと、漬物は寿司用のガリで。
干しシイタケを使って旨味をたっぷりと。

材料:3人分

豚バラ肉塊 :300g
玉ネギ :1/4個(みじん切り)
サラダ油 :大さじ2
干しシイタケ :2(戻して1㎝幅に切る)
砂糖 :小さじ2
醤油 :大さじ2
紹興酒 :大さじ1
ニンニク :1片(みじん切り)
ショウガ :大さじ1(みじん切り)
五香個 :小さじ1
白コショウ :一つまみ
ゆで卵 :3個
フライドオニオン :大さじ1
青梗菜 :小3株(茹でておく)
ガリ :適量
水 :適量

作り方:

1. 豚バラ肉を、8㎜角に切る。
2. 油を鍋に入れて温めたら、1を入れて表面が色づく程度に炒める。
3. 紹興酒、砂糖、しょうゆ、ニンニク、ショウガ、五香粉、白コショウ、玉ネギ、干しシイタケと戻し汁を入れたら、材料から3㎝位になるまで水を入れて沸騰させて10分煮る。
4. ゆで卵を入れて、さらに30分煮る。(水分が早く蒸発する場合には、ひたひたになるように水を追加する。)
5. 火を止めたら、炊いたご飯をボールに入れて4を盛り、青梗菜とガリを乗せる。

シンプルな麺や空心菜の炒めと一緒に、
ちょっとした台湾飯という感じになりました。

 

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